旧市街のバルには行った。ピンチョスも食べた。では、それ以外に何があるか。路地の看板、バスの乗り降り、店先のディスプレイ、スペインとバスクの関係を示す落書き、そういう細かいものを見ている方が、実は街の密度を感じやすい。この記事はそういう視点の写真記録で、観光スポットの紹介ではない。

この記事を書いた人:安田カイエ
トラベルライター、WEBクリエイター。主にヨーロッパで海外ノマドしています。
自分の忘備録、旅のしおり感覚で綴ります。
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旧市街で目に入るもの、全部
食事以外のものが密集している地区でもある。世界遺産でも映えスポットでもないが、商店のドアノブ、路上のピクトグラム、壁の落書きの内容、バスク語で書かれた広告コピーなど、サンセバスチャンがスペインの中でどういう立場の街かを示す素材が至る所に転がっている。説明より写真の方が早いので以下に記録する。





























































